京都文化博物館 ポジャギ展にいってきました


今朝は冷えましたね しかし日中は 相変わらず暑かったです。


ポジャギ展のある 会場までの道


京都の古いビルが残る三条通 素敵な街並みが目に止まります


古いビルを利用して 雑貨屋さん 洋服やさん 時計修理屋さんetc

三条通



ええ雰囲気で 歩いていても 気持ちがいいです


可愛いでしょう  ちりめんで作った臭い袋に 目が釘付けです

ニオブクロやさん


京都文化博物館に到着です

京都文化博物館



本館一階には江戸時代末期の京の町家の表構えを復元した「ろうじ店舗」があり

ちょっと楽しいです


館内   kannnai.jpeg




此方の6階ギャラリーで ポジャギ工房koeグループ展が開催


案内



入り口に飾られた 作品 作品は絹で作られています

案内あ


可愛いミニチュアのお洋服 絹の光沢がきれい

案内2


広い会場には たくさんの作品が展示されています

韓国語で 「ポジャギ」とは、物を包んだり覆ったりする布の事で、日本の風呂敷や袱紗のようなものだそうです。


特にパッチワーク風の物は「チョガッポ」というそうで、今ではポジャギといえば「チョガッポ」の事を


意味するようにまでになったそうです。


会場あ

ポジャギは衣服や布団を作って残ったハギレや古くなった服のきれいなところを取って作られています。


一針一針丁寧作ったポジャギは単なる布の再利用ということにとどまらず。縁起物としても親しまれ


心を込めて作ったポジャギで物を包のは 同時に福を包み込み、福を呼ぶとされた民間信仰が


あったそうです。


花



小さなハギレを無数につないでいく行為は、長寿を願うという意味にもつながっていたということです。

花1




凛とされた 先生の姿も素敵でした。


先生



あずき粒3個が包めるくらいの大きさの生地は置いておくとか・・・


あずき


ゆっくり鑑賞させていただいた 作品展 今日はここまでで すみません


続きは後日ご紹介させていただきます。



最後まで読んでいただきありがとうございました。
13歳のゴン 朝夕の仏様へのお勤めは ゴンも膝の上でいつも一緒でした。
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[ 2021/10/15 20:47 ] ハンドメイド | TB(-) | CM(23)